簡単&しっかり!子供のズボンの膝の穴補修👖

ハンドメイド育児

2歳3ヶ月になった近頃、保育園で見事に両膝破ってくるようになった子供…(泣)

初めに糸だけで補修しようとしましたが、伸縮性のある生地で、一部穴が空くのではなく、広範囲に擦ってくるタイプ。しかも真ん中じゃなくてやや外側。

ややこしい…笑

ワッペンをぺたりしたいところですが、そんな大きいワッペンは近くの100均にはないですし、膝の曲げ伸ばしがしにくいのはかわいそうかなという事で、自作ワッペンで補修する事にしました。

今回は、アイロン一瞬パターンと、しっかり補強パターン2種類のご紹介です。

途中で終わったら簡易バージョン、というだけですが。笑 ではご紹介していきます。

目次

用意する物

まずは必要な物から。

今回は手縫いでチクチク付けてます。

  • 針とまち針
  • 手縫い糸(ミシン糸でOK)
  • アイロン
  • 綿補修クロス
  • 貼り付けたい布

今回購入したのはダイソーの綿補修クロス¥110。

白、黒、デニムがありました。

今回上から好みの布を貼り付けるので何色でもOKです。

貼り付けたい布は、できれば綿のオックスフォード等、張りがある布が良いかと思います。今回はユザワヤで以前購入した、働くクルマ柄の布にしました。

選ぶ布の注意点としては、

  1. ガーゼ等の柔らかすぎる布は選ばない
  2. 擦れて毛玉になるような布は選ばない
  3. 薄くて破れやすい布は選ばない

かなと思います。

1と3は若干かぶっていますが、子供に選びがちなガーゼや、女の子が好きなシフォンやチュール等は補強に向かないので気をつけましょう。

2は例えばフェルト。縫いやすいし厚みもあるし可愛いのですが、性質上とにかく毛玉がすぐできて汚くなるのでおすすめしません。

まだ大人顔負けデザインとして、フェイクスエードとかの方が良いかなと思います。

それでは手順に行ってみましょう。

100均の補修シートで補強

まずはこれから。

表面・裏面両側から補強します。

こんな感じの穴でした。

まわりがもろもろしてしまっていますね。

まずは上で紹介したダイソーの綿補修シートをカットして

ズボンを裏返して穴あき箇所にアイロンで貼り付けます。

キラキラざらざらした方に接着剤が付いているので注意!!

補修シートを貼っただけの状態がこちら。

穴から白が見えていますが、周りもしっかり補強されました。

こちらは、穴は空いていませんが、擦れまくっている方。もうすぐ穴が空きそう…

正直擦れているだけならこれでOKなので片ひざだけにしようかなと思ったのですが、多分表面触られてまた穴あきそうなので、今回はやめました。

が、大きな穴じゃない場合はこれで全然OKだと思います!100均てすごい。

手作りワッペン

次は少し手が込んできますが、私の失敗を糧に上手に作ってください。笑

まずは使いたい生地を大きめにカットします。そう、まあまあ大きめにカットします。

初めは上から縫うだけの予定だったので、私はこの時点で失敗でした。どう考えても周りほつれるな、と。ほつれ止め液が売られているのは知っていますが、買いに行く時間はないのと、100均のはあんまり良くなさそうだったので諦め…

内側に折り込もうとしましたが結構面倒だったので、周り1周を波縫いでぐるり縫って

糸をきゅーーーっと引っ張ると…

丸く内側に入り込みます。

表に返して整えるとこんな感じ。

そう、先程の「大きめにカットが大事」なのがここなんですー!しかも楕円だと調整が面倒…もう少し大きくカットしたら、車が折り込まれずに済みます。

まあでも簡単だし、ぷっくりして可愛いのでヨシとします。

ぽこぽこしちゃうので、いったんアイロンで押さえます。

一回片付けてからまたスタートしたのでここではアイロンの代わりにコテ(ヘアアイロン)を使いました!小さい物やちょっとしたリボンならコテで代用はおすすめです!

これを付けたい所に当ててまち針で止めます。後ろ側まで止めないようにご注意!

周りをぐるり一周ちくちく縫うのですが、できる限り外側の極を縫うがおすすめ!子供に指でほじられたらたまりませんからね!笑

縫い方は私は波縫いにしましたが、しっかり付けたい方は返し縫いがおすすめ。ミシン並みにガッツリ付きます。

しっかり玉留めしたら完成です!

水色のズボンは最後急いでしまったので傾いてしまった…残念…雑さがバレますね…

ちなみに、自作ワッペンは最初アイロンで折り込んでいました。

いやームリですこれは。めんどくさい。ズボラには不向き!笑

一応ご参考までに。

できあがり

息子ちゃんに履いてもらいました❤️

むっちり❤️笑

「これなぁにぃ〜?✨」とよろこんでました笑

いかがでしたでしょうか✨

簡易バージョンと、がっちり自作ワッペンバージョンとお届けしました。

穴の大きさ、ズボンの生地、付けたい布によって、やり方を変えたらいいのかなーと思います。

どなたかの参考になれば幸いです!

ちなみに腹巻き付きパジャマのゴム替えのこちらの記事もよろしければご参考になさってください。

では!

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