昨年、義実家からニセ雪のおもちゃをいただきました✨とても気に入っていたので、2歳3ヶ月の息子に本物の雪を見せたい…!❄️
という訳で、大寒波と言われた2月末の3連休、2時間程かけて滋賀県のびわこ箱館山スキー場に行ってきました!
ちなみにニセ雪遊びおもちゃはこちら。

旦那は金沢出身なのである程度雪には慣れてる模様ですが、私は高校生の時の修学旅行ぶりのスキー場。
約16年ぶり。
めっちゃ不安。
しかも2歳児連れ。
というわけで、雪初心者の不安たっぷりの装備をご紹介。使った物と使っていない物もお伝えしますね!
私のような、雪慣れしてなくて雪遊びに行きたい方の参考になれば幸いです!
目次
服装
まずは服装から。
行き帰りの服に、スキーウェアを重ねる形で挑みました!
- 長袖のカバーオール
- ロンT
- 裏起毛の薄めのスウェット
- 保育園でも着てるパンツ
- いつもの靴下(少し長めのタイプ)
- 裏ボアのいつもの冬用アウター
- スニーカー
こんな感じです。

行き帰りは車で暖かいですし、厚着は避けたいところ。
我が家では、子供の身長があまり伸びない事もあり、休日はいまだにカバーオールを着せています。カバーオールをロンT代わりにして、上からスウェットを着せていますが、今回はカバーオールの上からさらに薄手のロンTを挟んだ上でスウェットを着せました。
普段着せていない方は、Tシャツ2枚重ね+スウェット、という事ですね。
とにかく暑くなったら着脱できる事が大事!
- オーバーオールタイプのスキーウェア
- スキー用アウター
- クロックスのブーツ
- フライトキャップ
- 紐付き手袋
さて、スキー場では行き帰りの服装の上からスノーウェアを着せています。
追加の服はこんな感じ。


パンツ部分が二重になっていて、内側をブーツインできるのも良いです✨
次に小物類。


ブーツはクロックスにしました✨
です子供の服し、年1回しか行けないと思うので、全てメルカリで安く揃えました!
衣装チェンジの流れとしては、車から降りるタイミングでオーバーオールとブーツを着せ、手袋もはめて着陸。
とにかく早く雪が触りたい!という息子ちゃんだったので、スノーウェアはなんなくクリア!
意外と寒くなかったのと、ゴンドラに乗って山上に行くスタイルだったので、着てきた普段用のアウターを羽織ったままの着陸です。

ゴンドラ待ちも20分程あったのでさっそく雪遊び!上着の丈の短さがダサ♡笑
- 極暖ヒートテック
- 綿のロンT
- 手持ちの中で1番暖かいニット
- ユニクロライトダウン
- パタゴニアの防風アウター
- タイツ
- コロンビアの山用靴下
- スキニー
- ワークマンのスノーブーツ
- スキー用グローブ
次に私の服装です。
今回はレンタルできるという事で、親は買わずに暖かい格好で挑みました。グローブだけはさすがにAmazonで購入。
しかし今回、びわこ箱館山スキー場、レンタルの人がめちゃくちゃ多く……
まさかのレンタルに1時間半待ち。
しかもずっと外。
雪の上。
来年の為に、帰りにスキーウェア買って帰るか真剣に悩みましたw
レンタルの事前予約ができないスキー場は要注意です!
ちなみに私たちはウェアとソリだけレンタル予定だったので大丈夫でしたが、並び始めた11:00頃の時点で、殆どのサイズのスキーブーツ?ボード用ブーツが在庫無しになっていました…
確か24㎝〜27.5㎝までが在庫なし。レンタルでスキーしようとしてた人には辛すぎますよね…
子連れでレンタルの人は、事前予約ができる所をおすすめします!💦
お着替えの準備
さて話は戻しまして。
濡れた時用のお着替えについてはこちら。
- ロンT 2枚
- スウェット 2枚
- パンツ 2枚
- 靴下 2枚
靴をもう一つ持って行くか悩みましたが、スノーブーツを気に入ってくれていたので大丈夫だろうという事で無しで大丈夫でした!
ですが、子供が慣れない靴が苦手な場合や不安な方は追加しても良さそう…!
ちなみに服も、結局一切汚さず濡らさずいけたので、着替えなしでいけました!
- 下着 1枚
- インナー 1枚
- 靴下 2枚
続いて親も念の為着替えを準備。
親の着替えについては、我が家は中ばかり気にしていましたが…
パンツを1枚持って行った方が安全ですね。
スキーウェアを借りるまでの間に雪で大はしゃぎの子供の手を引いていると思うので、下が濡れます。
だいたい子供は雪がボブっと積もった所にダイブするので、助け出すのに靴の間に雪が入って濡れます…笑
レンタル予定の方は、車にでもいいのでパンツを1枚持ってきておく事をおすすめします!
服以外の持ち物
次に服以外の持ち物について。
- タオル3枚
- 貼るカイロ
- 靴用カイロ
- パンやおかし(すぐ食べれる物)
- 飲み物
- ゴミ袋(ビニール袋3枚程)
- ティッシュ
- 日焼け止め
- 子供の保険証、乳幼児等医療者証
- 絆創膏
- モバイルバッテリー
子供のおむつやおしり拭き等、各家庭の必需品は除きます!
持って行ってて良かったーー!となった物はイエローマーカーしてみました!
タオル3枚については、1枚は私、もう1枚は旦那、残り1枚は車に置いていました!
絶対濡れていないと分かっているタオルが車にあると安心ですよ!おすすめです。
パンやおかしについては、大人だけでスムーズにいける人は不要かもしれませんが…
とにかく子連れだとどこで時間を取られてどこで機嫌が悪くなるか分からないので絶対ある方がいいです。
今回でいうと、私たちはレンタルで並びすぎてスキー場でご飯を食べられなかったので無かったら死んでました…
パンのような、こぼさない、ゴミも小さくなる物がおすすめです。
同様に、飲み物についても必携でした。
スキー場だと受付近くとか、トイレ近くとか、レストハウス近くとか…とにかく喉が渇いてもすぐに自販機がない!
しかも並んだら誰かが行かないといけないから地獄です…お茶のペットボトル1本でもいいので持っておきましょう!
(レンタル列の前に並んでいた人は子連れグループだったので、子供を連れて遠くまで買いに行ってましたよ…)
ゴミ袋については、ゴミを捨てるのではなくて、濡れたスノーウェアや手袋、靴、タオルを入れるのに便利でした!
特に手袋…100%濡れるのに、濡れるって事を忘れてて、ゴミ袋がなかったらリュックに直に入れるところでした!危なかった…笑
残りの持ち物については、我が家は使わなかっただけであっても良いかなと思います。カイロは寒がり度合いと天候でご判断ください!
かばんについて
そもそもスキー場初心者の私は、
荷物って…
全員ロッカーに入れるのか…?!
持ってていいの…?!
というところスタートだったので、カバンについてもお伝えします。笑
結論からいうと、
リュックがおすすめ!
スキー場でリュック持ったままでOK!
でした!(雪遊び前提ですよ!)
我が家は、着替えもあったので旦那と私両方ともリュックを持って行きました。
それとは別に、車に置いておいたのが濡れた時用の大きいトートタイプのバッグです。
ビニールのタイプがいいかなと思いますが、我が家はキャンプとかでも使っているのが、レジャーシートの素材の巨大トートバッグ。
わかりやすいのが、無印の返却できる再生ポリプロピレンバッグですかね!

これに子供のスキーウェアと、ビニール袋に入れておいた靴、大人のグローブを入れて出発したので、帰りはそこに放り込むだけでOK!これがめっちゃ便利でした。
無い方はスイミングのバッグ的なのでも良いかもですね〜!
さいごに
いかがでしたか?
学校以外でスキー場に行った事がなかったのでめちゃくちゃ不安でしたが、以上の装備で楽しく過ごす事ができました!
しかも大寒波で行けるかどうかも分からなかったくらいでしたが、行けてよかったです(^^)
今回はびわこ箱館山スキー場のレンタル事情が悪すぎて予定が狂いに狂いましたが、その辺りの下調べも含めて、子供が何で1番機嫌が悪くなりそうかを想定して荷物を考えると良さそうですね💦
どなたかの参考になれば幸いです!